真夏のエンデューロ(ごっこ)

自転車好きの仲間が集って、かわらんべの特設コースで、耐久3時間のエンデューロレースをおこないました。耐久レースといってもお遊びのレース、二人一組を抽選で決めて、即席チームで焼肉しながらです。

コースは河川敷のダートコース。草っ原を刈り込んでコースも造りました。
昨年開催されたシクロクロス大会のコースの1/3ほどでしょうか、一周約500mくらいの周回コースです。

ランナーズウェーブの自転車好き3名が参加。自転車の取り回しが意外に上手になったYちゃんにちょっとびっくり。流石ザッキーさん(※ボンシャンス監督)に仕込んでもらっただけのことはあるようです(笑)

最初は降車して駆け上ってた急斜も、何周か周るうちに先人の見よう見まねから、皆簡単に乗り越えられるようになりました。凄い!

コース半分は砂利道のダート、残り半分は刈り込んだ草っ原です。ロードレーサーを持ち込んだ仲間もいましたが、パンクに次ぐパンクで、最後はチームの相棒のMTBを借りて走ってました。

早朝の6時30分スタートにも係わらず、あっという間に気温も上昇。豪雨に打たれた後のように汗が噴き出してきます。でも自転車に乗ってる間は風を切っているので割と平気。相棒と交代した後のちょっとした休憩の方が暑さに参ります。

3時間耐久ってことで始めたレース、やっぱりちょっと暑かったですね。30分早く切り上げました。

優勝チームはトラック荷台の特設表彰台でトロフィーと副賞を受け取った後、本格的なシャンパンファイトです。レース前に予めタイムトライアルで参考タイムを計ってそれを元にハンディを設けたので、優勝は大穴のチームと相成りました。

ちなみに私は38周、全力でした(阿呆)
あまりに面白かったので秋にまたやろうっていう話も既に出てます。初心者でも十分に楽しめますので、次回はぜひご一緒にどうぞ。

写真提供 by まつきちさん